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自分に合った日帰りバスツアープランの見つけ方

バス会社が行う安全対策

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各社の安全対策の内容

バスツアーで有名な2社の
1.観光バスでの取り組み、2.バス自体への対策について見てみましょう。
・はとバス
 1.観光バスでの取り組みアルコールチェックを徹底して実施、SAS(睡眠時無呼吸症候群)検査の実施、安全講習会を1年に1度実施、立会い点検、重大事件・事故マニュアルの作成
 2.最新安全装置の装備、最新の整備工場、運行管理者の教育の徹底

・エイチ・アイ・エス
 1.安全運行対策(アルコール数値検査、健康状態の確認)、3ヶ月毎の定期点検、正規ディーラーによる整備
 2.ドライバー異常時対応システム搭載車両導入、安全システム搭載バス(衝突被害軽減ブレーキシステム、車両ふらつき警報、ドライバーモニター、車両安定制御システム、緊急制動灯機能)

プレミアムなバスを用意しているバス会社も

バスツアーを選ぶとき「移動時間も満喫したい!」という方には、
プレミアム感が味わえるバスで行く、少し高級なツアーも選択肢に加えてみてはどうでしょうか?
例えばはとバスは「貴賓席の旅」においてFree Wi-Fiが利用可能で、横3列の独立型の座席、除菌イオン装置の設置、車両の安全性も高い、電源またはUSBコンセントを全座席に設置、傘やブランケットの貸出、おしぼり、スリッパ、飲み物のサービスがあり充実しています。
次にエイチ・アイ・エスでは、通常11から12列ある座席を10列にしてゆったりと座ることができ、安全機能もすべて搭載され、さらにパノラマウィンドウで景色も堪能できるような「H.I.S Premium号」を導入しています。
さらにクラブツーリズムでは、全席リクライニング可能な9列シートで、トイレ付、USBまたは電源コンセントを全座席に設置、さらに空気清浄機を設置した車両を導入しています。